2000年度以前

日時 講演者 タイトル
1/26 引原 俊哉 氏(神戸大D3) 1次元量子スピン系のカイラル秩序の話
2/16 植田 千秋 氏(宇宙地球) 反強磁性物質の磁場整列
2/18 Dr. Gary. C. DeFotis (College of William and Mary, U.S.A.) Novel Magnetic Behavior in Selected Pure, Binary and Ternary Magnetic Systems
2/23 都 福仁 氏(宇宙地球) Exotic non-magnetic order accompanied by antiferromagnetic short range order in URu_2Si_2
3/1 山中 高光 氏(宇宙地球) 高圧物性と地球科学
3/8 松川 宏 氏(物理) 摩擦の物理
4/26 多々良 源 氏(川村研) 微小磁性体の磁気抵抗の物理
5/10 河原崎 修三 氏(宇宙地球) 重い電子系の磁気秩序の機構 - 局在スピンから準粒子分極へ
5/19 佐々木 節 氏(宇宙進化) 宇宙論的brane worldシナリオ
5/26 Prof. B. W. Southern (Department of Physics and Astronomy, University of Manitoba) Monte Carlo Study of the Anisotropic Heisenberg Antiferromagnet on the Triangular Lattice
6/2 有森 拓也 氏(川村研D2) SCGOはカゴメ格子反強磁性体?
6/9 池谷 元伺 氏(池谷研)、松本 裕史 氏(池谷研D3) 地震前兆の電磁気学
6/23 引原 俊哉 氏(川村研学振研究員) ランダムスピン鎖と実空間繰り込み群
6/30 赤井 久純 氏(物理) 希薄磁性半導体の強磁性
7/5 坂本 好史 氏(物理) R8構造はGeで準安定か?
7/21 砂村 繼夫 氏(宇宙地球) ビーチカスプ:砂礫質海岸に出現するリズム地形
9/13 今川 大輔 氏(川村研M2) 磁場中のハイゼンベルグスピングラスのモンテカルロシミュレーション
10/4 松田 准一 氏(宇宙地球) 隕石の同位体科学
10/13 今田 真 氏(基礎工) 内殻光吸収スペクトルの磁気円二色性
10/18 北本 俊二 氏(X線天文学) 観測から迫るブラックホール
10/25 菊池 誠 氏(サイバーメディアセンター) 蛋白モデルのフォールディング、ただし主として方法
11/10 横山 順一 氏(宇宙進化) 熱場の理論と宇宙論
11/15 金道 浩一 氏(極限センター) 量子スピン系および強相関伝導系物質の強磁場磁化」
11/22 Dr. David P. Belanger (UCSC & Institute for Materials Science, Tohoku University) Recent developments for the random-field Ising model
11/29 谷口 年史 氏(自然物質学) Ce(Rb_(1-x)Rh_x)_2 Si_2の非フェルミ液体状態
12/6 土'山 明 氏(結晶学) 隕石中のコンドリュールの3次元構造とコンドリュールのスピン
1/12 那須 三郎 氏(基礎工) 高圧下のメスバウアー分光
1/19 吉野 元 氏(川村研) スピングラスのカオスメモリー効果
1/24 小川 哲生 氏(理学部物理) ドミノ倒し過程と光誘起相転移
2/2 三宅 和正 氏(基礎工) 価数揺動に起因する新しい超伝導機構
2/16 吉朝 朗 氏(地球内部物質) 共有結合性とイオン結合性の競合 -結晶に見られる物性変化との関係-
2/23 北岡 良雄 氏(基礎工) 強相関電子系の磁性と超伝導の最近の話題

2001年度

日時 講演者 タイトル
4/20 高原 文郎 氏(宇宙進化) 活動銀河の相対論的ジェット
4/27 Dr. Marco Picco (LPTHE, Universite Paris) Comparison of the 3d Edwards-Anderson spin glasses model with experiments
5/11 小谷 岳生 氏(物理) 第一原理電子状態計算で何ができるようになるか?
5/16 有森 拓也 氏(川村研D3) Pyrochlore slab 上の反強磁性ハイゼンベルグモデルの相転移
5/23 天谷 喜一 氏(基礎工) 超高圧下の超伝導
5/28 Dr. Peter Olsson (Umea University, Sweden) Critical exponent $\eta_\phi$ of the Lattice London Superconductor and vortex loops in the 3D XY model
5/30 松川 宏 氏(物理) 介在物のある滑り摩擦の有効モデル
6/8 大高 理 氏(極限物質学) 放射光を使った高圧科学
6/13 多々良 源 氏(川村研) Aharonov-Bohm効果:電子の干渉とデコヒーレンス
6/22 常深 博 氏(X線天文学) 超新星とその後の高温ガスの観測
6/27 張 紀久夫 氏(基礎工) ナノ構造物質の微視的光学応答理論とその周辺
7/6 福島 孝治 氏(東大物性研) スピングラス状態の多変量解析
7/11 時田 恵一郎 氏(阪大サイバーメディアセンター) ランダムな相互作用を持つレプリケータ方程式系について
7/18 川村 光 氏(宇宙地球) XYスピングラスの秩序化 - スピンとカイラリティは分離しているか?
9/12 1. 米原 仁 氏(川村研M2)
2. 村田 顕一郎 氏(川村研M2)
3. 宇田 司 氏(川村研M1)
1. 2次元ハイゼンベルグスピングラスのスピン及びカイラリティの秩序化
2. 積層三角格子反強磁性ハイゼンベルグモデルの磁気臨界現象の精密測定
3. 一次元ラダー上でのXYスピングラスの秩序化
9/26 吉野 元 氏(川村研) ランダムにピン止めされた弾性体のガラス状態におけるマージナル安定性
10/5 河野 浩 氏(基礎工) 2次元非強相関系における超伝導
10/12 吉田 博 氏(産研) 半導体スピントロニクスのためのマテリアルデザインとデバイスデザイン
10/19 大西 弘明 氏(東大物工宮下研D3) スピンパイエルス系におけるスピン・格子複合物性
10/24 釣部 通 氏(宇宙進化) 現在と宇宙初期の星形成における分子雲の重力収縮過程
11/2 竹内 徹也 氏(低温センター) 生体への磁場効果
11/16 吉居 俊輔 氏(極限科学研究センター) パイロクロア型酸化物における特異な輸送特性
11/30 桃井 勉 氏(筑波大) 2次元Domain Wall構造の量子融解転移
12/7 Dr. E. Vincent (CEA Saclay, France) AGING, REJUVENATION AND MEMORY EFFECTS IN SPIN GLASSES
12/21 平井 誠 氏、桂 友子(M2)氏(量子地球物理学研究室(池谷研)) 珪酸塩鉱物粒の地殻中における安定性に与える電場効果 (Electric Field Effect on Stability of Silicate Grain in the Earth Crust)
1/18 山本 量一 氏(京大小貫研) Dynamics and Rheology of Supercooled Liquids
1/23 小田垣 孝 氏(九大理) 計算機シミュレーションでみるガラス転移の特徴
2/28 Dr. Petra E. Jonsson and Dr. Roland Mathieu (Uppsala Univ., Sweden) Glassy behavior in magnetic nanoparticle systems
3/13 1. 下山 紘充 氏(川村研4回生)
2. 東田 和万 氏(川村研4回生)
1. ヘリカル磁性体のモンテカルロシミュレーションと境界条件
2. 積層3角格子上の多成分反強磁性ハイゼンベルグモデルのモンテカルロシミュレーション

2002年度

日時 講演者 タイトル
4/26 多々良 源 氏(川村研) スピンのchiralityに伴う幾何学的位相とホール効果
5/1 吉野 元 氏(川村研) スピングラスの秩序化ダイナミックスのスケーリング解析【前編】
5/15 吉野 元 氏(川村研) スピングラスの秩序化ダイナミックスのスケーリング解析【後編】
5/24 今川 大輔 氏(川村研D2) 高次元ハイゼンベルグスピングラスのモンテカルロシミュレーション
5/29 宇田 司 氏(川村研M2) 1次元梯子格子上でのXYスピングラスの秩序化現象について
6/5 橋爪 光 氏(松田研) 太陽の軽元素同位体比組成の探求:月試料を用いたナノサイエンス的アプローチ
6/14 遠藤 徳孝 氏(砂村研) バルハンは火星で吹く風について語れるか?
7/5 山中 千博 氏(池谷研) 地震断層物質の性質と地震関連現象
7/12 伊尾木 将之 氏(川村研) パイロクロア格子反強磁性ハイゼンベルグモデルのモンテカルロシミュレーション
7/17 Dr. Falk Scheffler (University of Konstanz, Germany) Spin precession in disordered systems: Anomalous relaxation due to heavy tailed field distribution
9/25 林田 清 氏(常深研) ブラックホールのX線強度変動とスケーリング
10/2 川村 光 氏(川村研) パイロクロア反強磁性体の磁気秩序化
10/11 播磨 尚朝 氏(産業科学研究所) 充填スクッテルダイト化合物の電子構造と物性
10/16 太田 仁 氏(神戸大学分子フォトサイエンス研究センター) ESRで観測される量子スピン系の低次元性
10/30 常次 宏一 氏(京大基研) フラストレートした量子反強磁性体
11/15 田越 秀行 氏(宇宙進化グループ) TAMA300は重力波を検出するか
11/20 Dr. Eric Vincent (Service de Physique de l'Etat Condense, CEA Saclay, France) Experimental study on glassy dynamics of spin glasses and related materials
11/29 松本 拓也 氏(松田研) Noble Gas Subduction Factory (are we having it ?)
12/6 Dr. Per Nordblad (Department of Materials Science, Uppsala University) Non-equlibrium dynamics in magnetic systems and a PME superconductor
12/18 吉野 元 氏(川村研) 実空間繰り込み群によるスピングラスのダイナミックスの解析
1/15 谷 篤史 氏(池谷研) ガスハイドレートに生成する放射線誘起ラジカル:ナノ反応場としての可能性と地球科学への応用
1/24 Prof. I. A. Campbell (Montpellier II) Experimental evidence in support of the chiral mechanism for ordering in Heisenberg spin glasses
1/31 1. 伊尾木 将之 氏(川村研M2)
2. 宇田 司 氏(川村研M2)
1. パイロクロア格子上の反強磁性ハイゼンベルグモデルの秩序化
2. 1次元ラダーおよびチューブ格子上のXYスピングラスの秩序化
2/19 佐々木 志剛 氏 (サイバーメディアセンター) 階層格子上のスピングラスにおけるstatics及びdynamicsに関する解析
2/21 1. 斎藤 将史 氏(川村研4回生)
2. 森 隆浩 氏(川村研4回生)
1. カイラリティ有効相互作用の数値解析
2. 地震の統計モデルの数値シミュレーション

2003年度

 
日時 講演者 タイトル
4/15 川村 光 氏(川村研) 異常ホール効果によるスピングラスのカイラル秩序の探索可能性
4/22 多々良 源 氏(川村研) スピンのchiralityに伴う幾何学的位相とホール効果
5/13 竹田 精治 氏(物理) ナノ触媒による半導体ナノワイヤー成長
5/23 永井 隆哉 氏(山中(高)研) 水素結合を持つ鉱物の圧縮挙動について
5/30 川上 則雄 氏(工学部応用物理) 強相関電子系における準粒子形成〜軌道縮退とフラストレーションの効果〜
6/3 阿知波 紀郎 氏(九州大名誉教授) 中性子スピン干渉法の開発と散乱研究(一般化中性子スピンエコー法)への応用
6/13 山室 修 氏(理学研究科物理化学講座) 分子液体のガラス転移と短距離構造形成
6/24 野末 泰夫 氏(理・物理) ゼオライトの配列ナノ空間を利用した相関s電子系の物性
7/4 今川 大輔 氏(川村研) 異方性のある3次元ハイゼンベルグスピングラスの磁場中相転移
7/11 吉野 元 氏(川村研) スピングラスのカオスメモリー効果 - 修正版 ghost domain scenario
9/16 森 隆浩 氏(川村研) Burridge-Knopoff モデルによる地震の数値シミュレーション
9/30 田畑 吉計 氏(河原崎グループ) 化学的な乱れのある重い電子系における非フェルミ液体現象
10/10 久富 修 氏(徳永グループ) 遺伝子からみた生物の進化【前編】
10/14 多々良 源 氏(川村研) アメリカのナノテク研究事情
10/24 杉山 清寛 氏
(大貫研)
RCu2の磁場誘起強四極子秩序
10/31 永尾 太郎 氏
(物性理論グループ)
量子グラフのエネルギー準位統計
11/4 張 紀久夫 氏
(基礎工)
キャビティポラリトンのグリーン関数と共鳴2次光学過程
11/11 久富 修 氏
(徳永グループ)
遺伝子からみた生物の進化【後編】
11/18 横山 順一 氏
(宇宙進化)
インフレーションが描いた宇宙地図・宇宙地図が描いたインフレーション【前編】
11/28 渡辺 純二 氏
(木下研)
セントラルモードの光応答に現れる量子性の破れとマルコフ性
12/19 砂村 繼夫 氏
(自然物質学)
謎のリズム地形:ビーチカスプ
1/20 横山 順一 氏(宇宙進化) インフレーションが描いた宇宙地図・宇宙地図が描いたインフレーション【後編】
2/20 1.松田 明拓 氏
2.大村 明生 氏
1.カイラリティ間相互作用の数値計算
2.摩擦構成則を用いた地震シミュレーション

2004年度

日時 講演者 タイトル
4/23 佐伯 和人 氏
(宇宙・地球 土'山研)
パラサイト隕石岩石組織の再現実験から惑星進化を探る
5/14 浅野 健一 氏
(物理 小川グル-プ)
高密度一次元電子−正孔系のボソン化による解析
5/19 吉村 一良 氏
(京大・理・化学)
三角格子・パイロクロア格子における超伝導
5/28 松浦 基浩 氏
(福井工大)
自然界におけるネットワークシステム -セラミックの秩序化をめぐって-
6/4 小柳 光正 氏
(宇宙・地球 徳永グループ)
現存生物の遺伝子から生物進化を復元する
6/11 山田 耕作 氏
(京大理)
相関の強い電子系の超伝導
6/18 富尾 裕 氏
(物理・小川グループ)
電子-正孔系における励起子モット転移の動的平均場理論
6/25 鏑木 誠 氏
(神戸大・国際文化)
物理的思考・モデルを用いた学習理論の新たな構成
7/2 小柳 光正 氏
(徳永グループ)
現存生物の遺伝子から生物進化を復元する(後編)
7/16 岡田 卓 氏
(山中(高)グループ)
水のラマンスペクトル圧力依存性と水素結合状態の変化
7/21 Dr. Helmult Katzgraber
(ETH)
Recent developments in spin glasses
7/30 吉野 元 氏
(川村研)
スピングラスの異常に弱い冷却速度依存性について
10/13 時田 恵一郎氏
(サイバーメディアセンター)
ランダム群集モデルにおける種の豊富さのパターン(とボストンの土産話)
10/20 広井 善ニ 氏
(東大物性研)
パイロクロア酸化物の超伝導は面白いか?
10/22 小笠原 章 氏
(阪大基礎工)
Static and Dynamic Transport Properties of Kondo Lattice Models with Spin Couplings
11/4 Prof.Bruce D.Gaulin
(McMaster University)
Frustration and Satisfaction in Triangular and Tetrahedral Magnets
11/5 Prof Michel Gingras
(University of Waterloo)
Highly Frustrated Dipolar Magnetic System
11/19 大久保普氏
(神戸大分子フォトサイエンス研究センター)
ダイヤモンド鎖化合物Cu3(OH)2(CO3)2の磁性
11/24 鳥居研一氏
(宇宙地球・常深グループ)
ガンマ線バーストの光学対応天体の追観測
12/8 網代芳民氏
(京大理)
Dynamic Magnetization Anomaly at the Fractional Critical Fields of  Level-Crossing System: Dimerized Mn2+- Mn2+ pairs in Rb(Mn,Mg)F3
12/10 萩原政幸氏
(阪大極限センター)
量子スピン系(ハルデン磁性体からボンド交替鎖まで)の研究;   基底状態そして励起状態研究へ
12/22 福島孝治氏
(東大総合文化)
スピングラス状態の壊れやすさについて
1/21 森隆浩氏
(川村研)
地震の時空間相関 − 数値シミュレーションと実測データ解析
1/26 常石 大輔氏
(川村研)
パイロクロア・ハイゼンベルグ反強磁性体の秩序化

2005年度

日時 講演者 タイトル
4/15 川村光氏(阪大理・宇宙地球) スピングラス(前編)
4/22 川村 光 氏(阪大理・宇宙地球) スピングラス(後編)
5/11 田島 節子 氏(阪大理・物理) 高温超伝導はどこまでわかったか
5/20 中嶋 悟 氏(阪大理・宇宙地球) 水の物性と地球ダイナミクス、地震発生
5/27 高際 睦起 氏(物理理・小川グループ) 多電子系の光学応答
6/1 交久瀬 五雄 氏 タンパク質の進化を質量分析で調べる
6/10 遠藤 徳孝 氏 バルハン砂丘の衝突実験
6/17 中辻 知 氏(京大理) 三角格子スピン系とパイロクロア型近藤格子系における磁気フラストレーションと非従来型スピン状態
6/24 太田 隆夫 氏(京大基研) ソフトマターの構造形成と構造間転移
7/6 前川 覚 氏(京大人間環境) スピン1/2量子かごめ格子磁性体のNMR
7/13 大村 明生 氏(川村研) Dieterich-Ruinaの摩擦構成則を用いた地震シミュレーション
9/2 湯川 諭 氏(東大工・物理工学) ブルカノ式噴火のシミュレーションと非平衡統計力学
9/6 中村 浩章 氏(核融合研、理論・シミュレーション研究センター) 非平衡系のシミュレーションと理論
10/7 川村 光 氏(宇宙地球・川村研) 地震の時空間相関
10/12 吉野 元 氏(宇宙地球・川村研) メゾスコピックなガラス系の階段的な応答
10/26 松田 明拓 氏(宇宙地球・川村研) カイラリティ間相互作用の数値計算
11/2 藤井 研一 氏(物理・田島研) 遠赤外磁気光吸収測定でみるRashbaスピン分離効果
11/9 井元 信之 氏(基礎工・物性物理) 量子コンピューター研究に未来はあるか?
11/18 谷口 年史 氏(河原崎グループ) カノニカルスピングラスのカイラリティ機構の実験的検証
11/25 田畑 計 氏(河原崎グループ) カゴメアイスにおけるスピン相関
12/2 横山 正 氏(中嶋グループ) 花崗岩の野外/室内風化実験 −化学風化と物理風化の速度比較−
12/9 Marco Picco 氏(Universite Paris VI) Critical properties of the 2-D Random bond Ising model fixed points
12/21 木村尚次郎 氏(阪大・極限センター) クロムスピネル酸化物CdCr2O4の強磁場磁性
1/13 陰山 洋 氏(京大・理) イオン交換をモチーフとした正方格子磁性体の開発
1/20 早川 尚男 氏(京大・理) 粉体ガス流のレオロジー
1/25 大村 明生 氏(宇宙地球・川村研) Dieterich-Ruinaの摩擦構成則を用いた統計的地震シミュレーション
2/1 松田 明拓 氏(宇宙地球・川村研) ベキ互作用を持った1次元ハイゼンベルグスピングラスの秩序化
2/8 Roland Mathieu 氏(ERATO) Order-disorder in the spin and charge-orbital sectors of layered manganites

2006年度

日時 講演者 タイトル
4/19 川村 光 氏(阪大理・宇宙地球) 当研究室の1年間
4/26 湯川 諭 氏(阪大理・宇宙地球) 粒子シミュレーションをもちいた流れの解析
5/17 阿知波 紀郎 氏(九大名誉教授) 超臨界状態の比較的早いダイナミックス
5/24 吉野 元 氏(阪大・宇宙地球) メソスコピックなガラス系における静的・動的応答のサンプルゆらぎ
6/2 高城 史子氏(阪大・サイバーメディアセンター) モータータンパク・ミオシンの構造変化とヌクレオチド解離シミュレーション
6/9 藤田 裕 氏(宇宙地球・高原グループ) ワイベル不安定性による宇宙磁場の形成
6/14 藤田 佳孝 氏(原子核実験施設) Gamow-Teller transitions: interests of nuclear physics and astrophysics
6/30 宮坂 茂樹 氏(物理専攻・田島グループ) ペロブスカイト型バナジウム酸化物の軌道秩序・励起と金属-絶縁体転移
7/5 渡辺宙志 氏(名古屋大学 情報科学研究科 複雑系科学専攻) 二次元融解現象の非平衡緩和解析
7/21 山中 謙亮 氏(河原崎グループD3) カノニカルスピングラスの異常ホール効果
7/26 中野 岳仁 氏(物理・野末グループ) ゼオライト Low Silica X 中の Na-K クラスターのフェリ磁性
1/10 森 隆浩 氏(川村研D2) 地震の数値シミュレーション
1/19 戸塚 圭介 氏(京大基研) A Unifying approach to unconventional orders in frustrated magnets
1/24 小谷 武史 氏(川村研M2) 地震のOFCモデルにおける臨界性と周期性
1/31 中村 満 氏(川村研M2) べき相互作用を持った一次元ハイゼンベルグスピングラスの秩序化
2/7 Dao Xuan Viet 氏(川村研M2) Nature of the Ordering of the Three-Dimensional Heisenberg Spin Glass
2/15 大槻 道夫 氏(東大総合文化) Microscopic Theory for Non-linear Rheology of Glassy Materials
3/6 能川知昭氏(北大理) リング結晶中の電荷密度波秩序(臨時セミナー)

2007年度

日時 講演者 タイトル
4/11 川村 光 氏 3角格子反強磁性ハイゼンベルグモデルのボルテックス秩序化
4/18 湯川 諭 氏 ミクロダイナミクスからの熱伝導
4/23 廣田 和馬 氏(東大物性研) 誘電体の構造物性研究の現状とその広がり
5/9 小倉 昌子 氏(阪大理・物理学専攻) フルポテンシャルKKRグリーン関数法の開発とその応用
5/16 境家 達弘 氏(阪大理・宇宙地球科学専攻) 高強度レーザー生成プラズマによる流体力学的不安定性に関する研究と地球・惑星科学研究への応用
5/25 吉野 元 氏(宇宙地球) 潤滑剤摩擦系の位相模型
6/1 松田 祐司 氏(京大理) テクスチャー構造の秩序変数の新しい超伝導状態
6/8 木下 修一 氏(阪大生命機能) 光散乱にまつわる原理的な話
6/13 豊田 岐聡 氏(阪大理) マルチターン飛行時間型質量分析計の開発
6/20 草部 浩一 氏(阪大基礎工) 相転移理論としての密度汎関数理論
6/27 加藤 尚之 氏(東大地震研) 断層セグメントの相互作用による複雑な地震サイクル
7/11 川村 光、阿知波 紀郎 氏 日ロ国際協力 "スピンカイラリティの理論的実験的研究" について
7/18 菊池 誠 氏(阪大サイバー) タンパク質凝集の格子モデル
7/25 波多野 恭弘 氏(東大地震研) 粉体層のジャミング転移とレオロジー
10/1 Philipp Maass氏(Ilmenau工科大学 ドイツ) Submonolayer growth, second layer nucleation and cluster formation on surfaces
10/10 Keith Slevin氏(阪大理・物理) Numerical Investigation of Anderson Localisation
10/19 石田 憲二 氏(京大理・物理) NMR and \muSR Studies on Frustrated Compounds --NMR & NQR measurements on
10/24 有馬孝尚 氏(東北大・多元研) 磁気秩序に起因する強誘電性
11/7 進藤龍一 氏(阪大・基礎工) Novel superconductivity in valence skipping systems on the pyrochlore lattice
11/14 増井 孝彦 氏(阪大理) 銅酸化物高温超伝導体の過剰ドープ領域の物性
11/21 森 隆浩 氏(D3) Burridge-Knopoffモデルによる地震の数値シミュレーション
11/28 吉野 好美 氏(阪大理 サイバー) ランダムレプリケータ系のGF解析
12/5 浅川 正之 氏(阪大理) クォークグルーオンプラズマと最大エントロピー法
12/12 小野田 繁樹 氏(理研) Unified theory of anomalous Hall transport phenomena:   intrinsic versus extrinsic mechanisms
1/9 上田 光生 氏(川村研M2) 多分散系の摩擦シミュレーション
1/16 前田 雄至 氏(川村研M2) 2次元XYスピングラスの秩序化とアスペクト比スケーリング
1/23 池田 篤重 氏(川村研M2) RKKY相互作用をもつパイロクロア格子上イジングスピンの秩序化
1/25 P. Holdsworth 氏(Ecole Normale Superieure de Lyon) The Statistical Physics of ice and "spin-ice": topological phases
2/20 浅川 正之 氏(阪大理) クォークグルーオンプラズマと最大エントロピー法(続)
3/7 1.奥村 宗一郎 氏(川村研4回生)
2.坂本 登史文 氏(川村研4回生)
3.山本 匠 氏(川村研4回生)
1.2次元フラストレートXYスピンモデルでの相転移現象
2.MPSによる固液混相流の再現と解析
3.Olami-Feder-Christensen (OFC) モデルによる地震のシミュレーション

2008年度

日時 講演者 タイトル
4/9 川村 光 氏(阪大理 宇宙地球) 研究室の1年間の研究成果と現況 - フラストレーションと地震
4/14 湯川 諭 氏(阪大理 宇宙地球) 熱伝導系における微視的非平衡熱流分布
4/23 Andrew Wills 氏(University College London) A random walk through some frustrated magnets
5/7 木村 剛 氏(阪大基礎工) 「マルチフェロイクスとスピンフラストレーション」
5/14 廣田 和馬 氏(阪大宇宙地球) 「(磁性研究者から見た)リラクサー誘電体の現状と課題」
5/21 鈴木 将 氏(名古屋大学工学研究科COE「計算科学フロンティア」) 「Ising型双極子相互作用系の熱力学と構造形成」
5/28 吉野 元 氏(阪大宇宙地球) 「フラストレートしたジョセフソン接合配列における磁束のジャミング転移」
6/4 吉岡 直樹 氏(東大物工) 「熱活性破壊における平均寿命とバーストサイズ」
6/11 山口 博則 氏(阪大極限セ・萩原研) 「二次元三角格子磁性体NiGa2S4の強磁場磁性」
6/20 薮田 ひかる 氏(宇宙地球) 「隕石有機物の化学進化と母天体変成過程との関係」
6/27 伊藤 伸泰 氏(東大工) 「アボガドロ数への挑戦 - 非平衡現象の計算統計物理学 - 」
7/4 大橋 琢磨 氏(阪大理・物理) 「幾何学的フラストレーションを持つ強相関電子系におけるモット転移」
7/9 大久保 毅 氏(宇宙地球) 「カイラルGLモデルの相転移」
7/16 左右田 稔 氏(宇宙地球) 「コバルト酸化物における特異な物性」
7/25 吉田 博 氏(基礎工) 「半導体ナノスピントロニクスのための計算機ナノマテリアルデザイン」
10/10 Dao Xuan Viet 氏(川村研D2) "Numerical evidence of the spin-chirality decoupling in the three-dimensional Heisenberg spin glass"
10/22 菊地 彦光 氏(福井大工) 「三角格子反強磁性体に共通する異常なふるまい」
10/24 松浦直人 氏 (宇宙地球) 「fcc磁気格子NiS2における幾何学的スピンフラストレーションとMolecular spin resonance」
10/31 廣野 哲朗 氏 (宇宙地球) 「南海トラフ地震発生帯掘削stage1航海の成果報告」
11/7 Marco Picco氏 (LPTHE, Universites Paris 6 et Paris 7) "Critical interfaces in the Random Potts model"
11/19 小串 典子 氏 (理研杉田理論生物化学研究室) 「二重膜における脂質分子の運動」
12/3 田仲 由喜夫 氏 (名大工) 「奇周波数クーパー対の物理」
12/17 宮坂 茂樹 氏(物理専攻・田島グループ) 「層状鉄ニクタイド化合物における超伝導」
12/24 植村 泰朋 氏 (Columbia Univ.) "Energy-scale Phenomenology and Spin-mediated Pairing for FeAs, CuO, heavy-fermion and other exotic superconductors"
1/14 山本 敦志 氏 (川村研M2) 「2次元3角格子反強磁性ハイゼンベルグモデルのボルテックス秩序化」
1/21 森本 祥司 氏 (川村研M2) 「速度状態依存摩擦構成則を用いたバネ-ブロックモデルによる地震シミュレーション」
1/28 原野 和也 氏 (川村研M2) 「Isingモデルを用いた界面系の熱輸送」
2/4 Nguyen Trung Hai 氏 (川村研M2) "Ordering of the pyrochlore Heisenberg antiferromagnet with the ferromagnetic next-nearest-neighbor interaction"
2/13 奥西 巧一 氏 (新潟大理) 「ジグザグスピン鎖のベクトルカイラル秩序」
2/20 1.岡村 諭 氏(川村研B4)
2.竹本 拓也 氏(川村研B4)
3.鄭 成琪 氏(川村研B4)
1.「DEMによる摩擦シミュレーション」
2.「バネブロックモデルによる地震破壊核形成の数値シミュレーション」
3.「第3近接相互作用を持つ2次元3角格子ハイゼンベルグ反強磁性体の磁場中相図」
3/4 紺谷 浩 氏 (名大理) 「フラストレート系における新規な異常ホール効果」
3/11 M. Zhitomirsky 氏 (Grenoble) "Classical Heisenberg antiferromagnet on a kagome lattice"

2009年度

日時 講演者 タイトル
4/15 川村 光 氏 (阪大理 宇宙地球) 「研究室この1年―20年度の概観と21年度への展望」
4/24 湯川 諭 氏 (阪大理 宇宙地球) 「熱伝導系の分布とブラウン運動」
5/1 吉野 元 氏 氏 (阪大理 宇宙地球) 「フラストレートしたジョセフソン接合配列における磁束ストライプとジャミング」
5/29 中澤 康浩 氏 (阪大理 化学) 「フラストレート構造をもつ有機化合物の熱容量」
6/5 大久保 毅 氏 (阪大・川村G) 「三角格子ハイゼンベルグ反強磁性体のスピンダイナミクスとZ2ボルテックス」
6/10 青木 正治 氏 (阪大物理) 「J-PARCにおける電子ミューオン転換過程探索実験」
6/17 戸塚 圭介 氏 (京大基研) 「強磁場下で実現するトポロジカル秩序を持つ「スピン液体」-- 磁化プラトー再考」
6/26 能川 知昭 氏 (東大工) 「3次元多分散剛体球系の相図」
7/1 Dao Xuan Viet 氏 (川村G) "Spin-chirality decoupling in the 1D Heisenberg spin glass with long-range power-law interactions"
7/8 中原 明生 氏 (日大理工) 「ペーストのメモリー効果と乾燥記憶破壊」
7/15 若林 裕助 氏 (阪大・基礎工) 「Mn酸化物薄膜,表面の物性をミクロに探る---表面近傍の構造物性研究」
7/22 山本 匠 氏(川村G・M2) 「OFCモデルによる地震シミュレーション」
7/29 植田 浩明 氏 (東大物性研) 「パイロクロア格子上の遷移金属イオンの磁性 --- クロムスピネルとパイロクロア弗化物」
8/7 奥村 宗一郎 氏 (川村研M2) 「2次元正方格子Fully Frustrated XYモデルにおけるスピンとカイラリティの臨界現象」
10/7 吉野 元 氏 (宇宙地球) 「ガラス転移と静的シア応答」
10/14 松田 雅昌 氏 (原子力開発機構) 「スピネル磁性体の中性子散乱」
10/21 波多野恭弘 氏 (東大地震研) 「粉体の摩擦法則:面vs層」
10/28 大野木 哲也 氏 (阪大理・物理) 「格子ゲージ理論を用いたQCDにおける自発的対称性の破れの検証」
11/4 鄭 誠虎 氏(分子研) 「高密度粉体ダイナミクスの理論」
11/11 長柄 一誠 氏(阪大基礎工) 「最近の高圧実験技術の発達第一原理計算に基づく構造予測、物性予測」
11/20 岩田 真実 氏(東大総合文化) 「ガラス転移の動力学の理論をめざして - 分岐と揺らぐ場によるアプローチ -」
11/25 山本 敦志 氏(川村研) 「クリープ破壊における熱の効果」
12/11 鈴木 義茂 氏 (基礎工・物性物理) 「スピントロニクスの紹介といくつかの話題」
12/16 Prof. Ferenc Kun (Department of Theoretical Physics, University of Debrecen, Hungary) "Crackling Noise in Fracture"
12/25 遠山 貴己氏 (京大基研) 「動的密度行列繰り込み群法の開発と一次元強相関系への適用」
1/12 小渕 智之氏 (東工大理D3) 「スピングラスの平均場理論における有限レプリカ解析の役割」
1/13 植田 浩明氏 (京大理D3) 「マグノンBECにより現れる多様な磁気秩序状態」
1/27 山本 匠氏(川村研M2) 「バネ-ブロックモデルを用いたシミュレーションによる地震の統計的性質と連続極限」
2/2 奥村 宗一郎氏(川村研M2) 「ハニカム格子次近接相互作用ハイゼンベルグモデルの磁気秩序化と ”order from disorder"」
2/17 三井 雄太氏(京大理D) 「有限断層上での震源核生成初期過程 -断層を均質とみなした場合-」
2/24 1.伊藤 伸一 氏 (川村研B4)
2.角井 心悟 氏 (川村研B4)
1.「粘塑性流体の乾燥破壊におけるメモリー効果のシミュレーション」
2.「速度状態依存摩擦則を用いた2次元バネブロックモデルの数値シミュレーション」
3/3 芝井 広 氏 (宇宙地球) 「太陽系外生命現象の探査に向けて」

2010年度

日時 講演者 タイトル
4/14 川村 光 氏 (宇宙地球) 「研究室この1年」
4/21 岩田 真美 氏 (川村G) 「ガラス転移点における動力学の揺らぎの異常性の理論的研究」
4/28 齊藤 国靖 氏 (京都大学 基礎物理学研究所)> 「ナノクラスター衝突によるグラフェンの運動と発熱」
5/14 湯川諭 (大阪大学 宇宙地球科学専攻) 「自己駆動粒子系の物理 -交通流を中心に-」
5/19 広井 善二 氏 (東大物性研) 「パイロクロア格子上で悩む伝導電子」
5/28 山本 敦志 氏 (D2) "Effect of temperature on the fracture strength of materials"
6/9 吉野 元 氏 (宇宙地球) 「構造ガラスの剛性と連続的対称性の破れ」
6/16 大久保 毅 氏 (川村G) 「パイロクロア格子反強磁性体におけるMultiple-Q状態」
6/22 Prof. C.L. Henley (Coenell Univ.) "Surprising spin order of the classical Kagome antiferromagnet: effective Hamiltonian approach"
6/30 有馬 孝尚 氏(東北大多元研) 「実際の三角格子磁性体における電気磁気結合の期待」
7/7 薮田 ひかる 氏 (大阪大学理学研究科宇宙地球科学専攻) 「アミノ酸の左右非対称性と宇宙化学とアストロバイオロジー」
7/14 東 正樹 氏 (京大化研) 「フラストレートしたS=3/2ハニカム反強磁性体Bi3Mn4O12(NO3)」
7/21 木村 剛 氏(阪大基礎工) 「希土類金属バナジウム酸化物におけるJahn-Teller転移に伴う反強誘電的格子歪みと誘電異常」
10/8 坂井 徹 氏(Spring8) 「低次元量子スピン・フラストレーション系の新奇な現象」
10/13 中嶋 悟 氏(宇宙地球) 「界面水の構造と熱力学的性質」
10/20 池田 隆介 氏(京大院理物理) 「パウリ常磁性が強い超伝導」
10/27 堀田 知佐 氏(京産大理) 「異方的三角格子系のエキゾチックな液体状態」
11/5 梶本 亮一 氏(J-PARC) 「擬二次元三角格子反強磁性体(Cu,Ag)CrO2の磁気励起」
11/10 大橋 琢磨 氏(阪大理) 「有限温度モット転移に対するフラストレーション効果の動的平均場理論による研究」
11/17 藤本 聡 氏(京大理) 「フラストレート磁性体におけるスピン波のホール効果」
12/1 小松輝久氏(東大工 KAUST ACP) 「気液転移を利用した熱流制御素子」
12/8 角井 心悟 氏(川村G) 「速度状態依存摩擦則を用いた2次元バネーブロックモデルの数値シミュレーション」
12/15 岩田 真美 氏(川村G) 「位相模型のねじりに対する非線形レオロジー」
12/22 安藤 陽一 氏(阪大産研) 「トポロジカル絶縁体研究の進展と展望」
1/19 藤田 雄一郎 氏(川村G) 「ランダムなパイロクロアハイゼンベルグ型反強磁性体のスピン、カイラル秩序化」
1/28 阪口 秀 氏 (独立行政法人海洋研究機構地球内部ダイナミクス領域) 「Granular Convection in Spherical Shell」
2/2 鄭 成脈 氏(川村G) 「第3近接相互作用を持つ三角格子ハイゼンベルグモデルの磁場中秩序化」
2/16 池田 昌司 氏(筑波大物理) 「ガラス転移の平均場描像をめぐって」
3/2 1.板井翔吾氏(川村研B4)
2.佐光政人氏(川村研B4)
3.佐藤大介氏(川村研B4)
1.「2重交換相互作用モデルによる三角格子上遍歴電子系の物性の数値シミュレーション」
2.「確率的相互作用をもつ群れモデルのシミュレーション」
3.「速度状態依存摩擦則を用いたダッシュポット付き1次元バネブロックモデルの数値シミュレーション」
3/9 求 幸年 氏 (東大工) 「フラストレートした強磁性近藤格子模型におけるスピンカイラリティ秩序」

2011年度

日時 講演者 タイトル
4/20 川村 光 (阪大理・宇宙地球) 「研究室この1年」
4/27 湯川 諭 (阪大理・宇宙地球) 「体積収縮による破壊」
5/11 吉野 元 (阪大理・宇宙地球) 「構造ガラスの線形レオロジーと有効温度」
5/18 大久保 毅 氏(阪大理・宇宙地球) 「磁場中三角格子ハイゼンベルグ反強磁性体の多重Q秩序とスカーミオン格子」
5/25 北島 顕正 氏(阪大理) 「グラフオートマトンの分類」
6/3 小渕 智之 氏(阪大理・宇宙地球) 「三角格子上の反強磁性XYモデルのカイラル、スピン転移とユニバーサリティクラス」
6/8 大高 理 氏(阪大理・宇宙地球) 「ダイヤモンド・SiC複合アンビルのHIP合成と高温高圧X線実験への応用」
6/17 戸川 欣彦 氏(大阪府立大工) 「マンガン酸化物におけるカイラル的磁気渦形成」
6/22 小野瀬 佳文 氏(東大工) 「マグノンホール効果の観測」
6/29 丸山 勲 氏(東大工) 「量子力学における行列積状態、量子化ベリー位相」
7/8 寺崎 英紀 氏(阪大・宇宙地球) 「惑星中心核/マントルの分離過程」
7/13 伊藤 伸一 氏(川村G) 「SPH法を用いた乾燥破壊シミュレーションとその統計的性質」
7/22 深川 美里 氏(芝井G) 「系外惑星形成の理解へ向けて - すばる望遠鏡による最新成果」
7/29 井口 敏 氏(東北大金研) 「パイロクロア型モリブデン酸化物における常磁性金属状態と異常ホール効果」
10/5 増井 孝彦 氏(阪大理・物理) 「PdCrO2のラマン散乱」
10/12 松下 勝義 氏(阪大・サイバーメディアセンター) 「タンパク質の物性物理と天然変性」
10/19 松田 准一 氏(阪大・宇宙地球) 「地球の大気/海洋形成についての同位体進化モデル」
10/28 前野 悦輝 氏 (京大理) 「トポロジカルな超伝導現象とフラストレーション」
11/2 佐藤 和則 氏 (阪大基礎工) 「半導体スピントロニクス材料の計算機マテリアルデザイン」
11/16 梶田 晴司 氏 (豊田中研) 「ナノトライボロジー:固体間の摩擦と格子振動エネルギー散逸」
11/25 松下 勝義 氏(阪大・サイバーメディアセンター) 「タンパク質の物性物理と天然変性(続)」
11/30 渡辺 純二 氏(阪大・生命機能研究科) 「凝縮系の光学応答における非量子的ふるまい」
12/7 山本 敦志 氏(川村G・D3) 「固体内部の構造と熱が欠陥構造に及ぼす影響」
12/14 和田 浩史 氏(京大基研) 「ねじれの幾何学とメカニクス:基礎的なことと生物への応用例」
12/21 角井 心悟 氏(川村研・M2) 「速度状態依存摩擦則を用いた2次元バネーブロックモデルの数値シミュレーション」
1/11 伊藤 伸一 氏(川村研・M2) 「SPH法用いた乾燥破壊シミューレーションとその統計的性質」
1/18 岡村 諭 氏(川村研・M2) 「アモルファス固体における応力緩和の数値シミュレーション」
1/25 増田 寛 氏(川村研・M2) 「歪んだカゴメ格子古典ハイゼンベルグ反強磁性体の相転移」
2/1 西川 振一郎 氏(川村研・M2) 「4次元ハイゼンベルグ・スピングラスモデルのスピン-カイラリティ秩序化」
2/29 1.植田 祐史 氏 (川村研・B4)
2.山田 涼雅 氏 (川村研・B4)
3.渡辺 健 氏  (川村研・B4)
1.「速度状態依存摩擦則を用いた1次元長距離力バネブロックモデルの数値シミュレーション」
2.「流体中を泳ぐヒモのシミュレーション」
3.「三角格子ハイゼンベルグ反強磁性体の秩序化におけるランダムネスの効果」

2012年度

日時 講演者 タイトル
4/11 川村 光 (阪大理・宇宙地球) 「フラストレーション研究の過去・現在・未来」
4/18 湯川 諭 (阪大理・宇宙地球) 「粒子モデルによる非平衡ダイナミクス」
4/25 吉野 元 (阪大理・宇宙地球) 「ジャミング転移における剛性の特異な振る舞い」
5/9 寺田 健太郎 氏(阪大理・宇宙地球) 「惑星物質のBa同位体比に基づくs-processの温度・中性子密度環境の考察」
5/25 荒木 武昭 氏 (京大理・物理) 「ネマティック液晶のトポロジカル欠陥の連結性に依存する非平衡・非線形な振る舞い」
5/30 山口 博則 氏 (大阪府立大学・理) 「二次元三角格子反強磁性体NiGa2S4における強磁場磁性」
6/8 花咲 徳亮 氏 (阪大理) 「フタロシアニン分子系伝導体の巨大磁気抵抗」
6/15 寺西 信一 氏 (パナソニック) 「イメージセンサの原理と最近の動向」
6/20 村田 道雄 氏 (阪大理・化学) 「生体膜における脂質分子の相互作用」
6/27 小林 研介 氏 (阪大理・物理) 「半導体人工量子系における非平衡電流ゆらぎ」
7/4 木村 剛 氏(阪大基礎工) 「多スピン変数に起因する電気磁気結合現象」
7/11 波多野 恭弘 氏(東大地震研) 「粉体摩擦における安定・不安定クロスオーバー」
7/18 板井 翔吾 氏(川村研・M2) 「スカーミオン格子上での異常ホール効果」
7/25 佐々 真一 氏(東大総合文化) 「有限次元ピュアガラス」
9/25 池田 昌司 氏(フランス・モンペリエ第二大学) 「ガラス転移とジャミング転移の統一的研究」
10/5 谷口 年史 氏(阪大理・宇宙地球) 「精密磁化測定によるフラストレート磁性体研究」
10/10 渡辺 健 氏(川村研・M1) 「三角格子ハイゼンベルグ反強磁性体の秩序化におけるランダムネスの効果」
10/17 小口 多美夫 氏(大阪大学産業科学研究所) 「表面におけるRashba効果」
10/26 三宅 和正 氏(阪大・基礎工) 「超伝導発現機構パラダイムの変遷」
10/31 常深 博 氏(阪大理・宇宙地球) 「X線観測で探る宇宙進化」
11/21 森 茂生 氏 (大阪府大・工) 「電子顕微鏡を用いた強相関磁性材料の磁気的微細構造解析」
11/30 村川 寛 氏 (阪大理・物理) 「反転対称性のない物質が示す巨大電気磁応答と量子振動」
12/5 伊尾木 将之 氏 (東大・情報理工) 「GPGPUプログラミングの基礎」
12/12 植田 浩明 氏 (京大理・化学) 「フッ化物における三次元フラストレート磁性体の開拓」
1/11 佐藤 大介 氏 (川村研・M2) 「速度状態依存摩擦則に従う粘弾性層付き1次元バネ-ブロックモデルによる地震の数値シミュレーション」
1/18 板井 翔吾 氏 (川村研・M2) 「スカーミオン格子上での異常ホール効果」
1/23 佐光 政人 氏 (川村研・M2) 「群れモデルのシミュレーションにおけるゆらぎと応答」
2/6 植田 祐史 氏 (川村研M1) 「速度状態依存摩擦則を用いた1次元バネ-ブロックモデルによる地震の数値シミュレーション」
2/14 Olivier Dauchot 氏 (ESPI, Paris) 「Glass and Jamming transitions: what have we learnt from granular experiments?」
2/22 望月 維人 氏 (東大工) 「カイラル結晶磁性体中のスキルミオンが示す特異な電気磁気・熱励起ダイナミクス」
2/27 1.遠藤 伸明起 氏 (川村研・B4)
2.崎山 泰樹 氏 (川村研・B4)
3.吉村 高至 氏 (川村研・B4)
1.「電気伝導系の古典分子動力学法によるシミュレーション」
2.「フラストレートXYスピンモデルの誘電率」
3.「速度状態依存摩擦則に従うバネブロックモデルを用いた地震の低速度領域の数値シミュレーション解析」
2/28 齋藤 国靖 氏(Faculty of Engineering Technology, University of Twente, the Netherlands) 「水面に浮遊する粉体の動的不均一性」
3/1 波多野 恭弘 氏(東大地震研) 「断層摩擦研究、今後の課題」
3/4 中原 明生 氏(日大理工) 「ペーストにおける揺れの記憶の上書き実験による記憶メカニズムの考察」
3/8 于 秀珍 氏 (理化学研究所・基幹研究所・強相関量子科学研究グループ) 「トポロジカルスピンテクスチャーの実空間観察」

2013年度

日時 講演者 タイトル
4/10 川村 光 (阪大理・宇宙地球) 「研究室この1年」
4/17 紙屋 佳知 氏 (ロスアラモス国立研究所) 「フラストレーションのあるモット絶縁体における磁気渦結晶」
4/24 吉野 元 (阪大理・宇宙地球) 「有限温度ジャミング系におけるゆらぎの階層性」
5/7 湯川 諭 (阪大理・宇宙地球) 「バネブロック系におけるJarzynski型等式」
5/15 橋本 幸士 氏 (阪大・理・物理) 「中性子星と超弦理論」
5/22 高江 恭平 氏 (京大理学研究科 物理学教室) 「配向自由度を有する粒子系のガラス転移」
5/29 黒木 和彦 氏 (阪大・理・物理) 「鉄ニクタイド系超伝導体におけるスピン揺らぎモード間の協力と競合」
6/4 住 貴宏 氏 (阪大・宇宙地球) 「重力マイクロレンズによる系外惑星探査」
6/12 藤堂 眞治 氏 (東大物性研) 「空間的異方性の強いスピン系の量子相転移とユニバーサリティー」
6/18 篠本 滋 氏(京大理) 「点イベント時系列解析」
6/25 伊藤 伸一 氏(川村研・D2) 「乾燥亀裂パターンの動的スケーリング則」
7/3 佐々木 晶 氏(阪大・宇宙地球) 「月惑星の重力」
7/9 伊藤 伸一 氏(川村研・D2) 「乾燥亀裂パターンの動的スケーリング則(続)」
7/17 木村 健太 氏(基礎工・物性) 「量子揺らぎを伴うスピンアイス的状態」
7/23 相澤 洋二 氏 (早大理工) 「地震統計則を支えるにはどんなエルゴード仮説が求められるかー経験法則と3.11(2011)地震の解析ー」
7/31 太田 健二 氏 (阪大極限センター) 「惑星内部物質の絶縁体ー金属転移」
8/26 下川 統久朗 氏 (神戸大・連携創造本部) 「フラストレートした量子スピン系に現れる新奇なフェリ磁性についての数値的研究」
10/2 内出 崇彦 氏(産業技術総合研究所) 「震源破壊成長過程のスケーリング」
10/9 松下 勝義 氏(阪大サイバーメディアセンター) 「タンパク質構造からのエネルギー地形再現:Wang-Landau法によるアプローチ」
10/15 長峯 健太郎 氏(阪大・宇宙地球) 「超巨大ブラックホール生成の謎と宇宙構造形成」
10/23 本田 孝志 氏(阪大基礎工) 「多成分磁気構造を持つオリビン型Mn2GeO4におけるマルチフェロイック特性」
10/29 荒川 智紀 氏(阪大理・物理) 「スピンショット雑音の検出」
11/6 下川 統久朗 氏(阪大理・宇宙地球) 「低次元量子フラストレート系に現れるnon-collinear型のフェリ磁性」
11/12 大島 基 氏(阪大理・宇宙地球) 「クラスレートハイドレートにおける分子間水素原子移動を伴うラジカルの生成と反応機構」
11/22 Mai Suan Li 氏(Institute of Physics, Warshaw) 「Computer-aided drug design: basic concepts and applications to influenza virus and Alzheimer’s disease」
11/27 小渕 智之 氏(東工大・LPTENS) 「スピングラス理論による逆問題の統計力学と最大エントロピー法」
12/3 坪田 誠 氏(大阪市立大・理) 「量子乱流」
12/10 田越 秀之 氏(阪大・宇宙地球) 「重力波検出器進捗状況と重力波天文学の展望」
12/24 五十嵐 淳哉 氏(川村研・M2) 「不均一性を考慮した 1 次元バネ-ブロックモデルによる地震の数値シミュレーション」
1/8 渡辺 健 氏(川村研・M2) 「S=1/2三角格子ランダム・ハイゼンベルグモデルの低温量子磁気状態」
1/14 高柳 哲也 氏(川村研・M2) 「ランダム異方性のある3次元ハイゼンベルグスピングラスのスピンーカイラリティ秩序化」
1/22 植田 祐史 氏(川村研・M2) 「速度状態依存摩擦則に従う1次元バネ-ブロックモデルの数値シミュレーション」
1/29 山田 涼雅 氏(川村研・M2) 「拍手の集団同期現象に関するシミュレーション」
3/5 1.中山 大樹 氏 (川村研・B4)
2.濱口 基之 氏 (川村研・B4)
3.南 宇人 氏 (川村研・B4)
1.「作用反作用の法則が破れた相互作用をする自己駆動多体系シミュレーション」
2.「RKKY相互作用を持つ古典ハイゼンベルグ模型のEwald法を用いた数値シミュレーション」
3.「1次元近藤モデルとRKKYモデルの磁気秩序状態の探求」

2014年度

日時 講演者 タイトル
4/10 川村 光 氏 (阪大理・宇宙地球) 「地震の物理学」
4/23 吉野 元 氏 (阪大サイバーメディア・センター) 「ガラス転移・ジャミング転移と静的シア応答: 無限大次元における厳密な解析」
4/30 湯川 諭 氏 (阪大理・宇宙地球) 「粒子シミュレーションで調べる非平衡現象」
5/14 伊藤 伸一 氏 (阪大理・宇宙地球) 「乾燥亀裂パターンの動的スケーリング則とその応用」
5/21 田辺 賢士 氏 (阪大理・物理) 「磁気渦を用いたスピン起電力の研究」
5/28 段下 一平 氏 (京大基研) 「光格子中のボース気体における量子相転移」
6/4 大野木 哲也 氏 (阪大・物理) 「Hidden exact symmetry in graphene」
6/10 藤本 聡 氏 (阪大・基礎工) 「カイラル超伝導体におけるBerry位相ゆらぎによる熱電現象」
6/12 青山 和司 氏 (京大理) 「超伝導・超流動におけるCooper対破壊効果とその誘起現象」
6/17 田島 節子 氏 (阪大物理) 「銅酸化物高温超伝導体はどこまで理解されたか」
6/24 上田 宏 氏 (理研) 「密度行列繰り込み群の発展と量子スピン系への応用」
6/24 寺崎 英紀 氏 (阪大理・宇宙地球) 「高温高圧下における合金融体の音速と密度」
6/30 山本 大輔 氏 (早大高等研) 「三角格子反強磁性体における新奇量子相転移とフラストレート冷却Bose原子気体」
7/8 東野 輝夫 氏 (阪大・情報科学) 「ITを活用した防災・減災技術」
7/16 下川 統久朗 氏(阪大理・宇宙地球) 「カゴメ格子反強磁性体に対するボンドランダムネスの効果」
7/22 引原 俊哉 氏(群馬大工) 「磁場中強磁性フラストレート量子スピン鎖における新規量子相」
7/30 浅野 健一 氏(阪大理・物理) 「電子正孔系の物理」
10/8 青山 和司 氏(阪大理・宇宙地球) 「磁場下の非一様な空間反転対称性の破れた超伝導体」
10/15 谷口 年史 氏 (阪大・理・宇宙地球) 「カノニカルスピングラスの磁気異方性」
10/22 萩原 政幸氏 (阪大・理・先端強磁場セ) 「多周波ESRによるスピン軌道液体状態の観測」
10/28 宮坂 茂樹 氏 (阪大・理・物理) 「ペロブスカイト型バナジウム酸化物における2つのスピン・軌道秩序のランダムネス効果と、モット転移近傍の二つの量子臨界現象」
11/12 水島 健 氏 (阪大・基礎工) 「対称性によって守られたトポロジカル超流動・超伝導」
11/19 弓削 達郎 氏(阪大理) 「開放量子系における定常状態間遷移に伴うエントロピー生成」
11/25 花咲 徳亮 氏 (阪大理・物理) 「1次元希土類化合物におけるスピンフリーデル振動とパイエルス不安定性」
12/2 中澤 康浩 氏(阪大理・化学) 「Dimer-Mott型有機化合物のスピン物性」
12/17 伊藤伸一氏 (阪大・宇宙地球・川村研D3) 「乾燥亀裂パターンの動的スケーリング則とその応用」
1/14 中澤 康浩 氏(阪大理・化学) 「Dimer-Mott型有機化合物のスピン物性(続)」
1/20 崎山泰樹氏 (川村グループ・M2) 「ハニカム格子磁性体におけるマルチフェロイック現象」
1/26 Davron Matraslov 氏 (Turin Polytechnic University in Tashkent) 「Supercritical states in grapheme induced by Coulomb impuritie」”
2/3 吉村 高至 氏 (川村グループ・M2) 「速度・状態依存摩擦則に従う地震の2次元バネ-ブロックモデル」
3/3 1.上松 和樹 氏 (川村グループ・B4)
2.田中 哲生 氏 (川村グループ・B4)
1.「ハニカム格子上のJ1-J2量子ハイゼンベルグモデルに対するボンドランダムネスの効果」
2.「フィードバック・コントロールの能率の数値シミュレーション」

2015年度

日時 講演者 タイトル
4/15 川村 光氏(阪大理) 「地震の物理学 --- 地震の予知はなぜ難しいか?」
4/22 湯川 諭氏(阪大理) 「量子熱機関の最大仕事率時効率」
4/28 青山 和司 氏(阪大理・宇宙地球) 「異方的強磁性体における再配向磁場近傍の磁気揺らぎ・超伝導」
5/13 下村 晋 氏 ( 京産大・理) 「希土類化合物RNiC2における電荷密度波と磁気転移」
5/20 濱口 基之 氏 (川村グループ・M2) 「O(N)モンテカルロ法のスピングラス模型への適用」
5/27 新見 康洋 氏 (阪大理・物理) 「スピン流で観測するスピングラス状態」
6/3 河井 洋輔 氏 (阪大理・宇宙地球・寺田G) 「局所同位体分析に向けたポストレーザーイオン化SNMSの開発」
6/10 大槻 知貴 氏(東大IPMU) 「共形ブートストラップにおける最近の進展について」
7/15 川村 光氏(阪大理) 「地震の物理学(続)--- 地震の予知はなぜ難しいか?」
7/22 Davran Otajanov氏(理論物質G&Turin Polytechnic Univ.) 「Elastodynamic continuum model of earthquake fault」
7/28 Soumyajyoti Biswas氏(東大地震研) 「Equivalence of the train model of earthquake and boundary driven Edwards-Wilkinson interface」
8/5 下川 統久朗氏(阪大理) 「古典ハニカム格子ハイゼンベルク反強磁性体に現れる多重q秩序状態」
10/7 草部 浩一氏(阪大基礎工・未来物質領域) 「グラフェン・トポロジカルゼロモードに生じる磁気的遮蔽効果」
10/13 北岡 良雄 氏(基礎工・物質創成専攻・物性物理工学領域) 「最近の超伝導の話題~室温超伝導はみつかるのか?~」
10/21 植田 浩明 氏 & 後藤 真人 氏(京大理・化学) 「三角格子・カゴメ格子をもつフッ化物磁性体におけるスピンフラストレーション効果」
10/30 谷本 俊郎 氏(UCSB) 「ノイズの相関とグリーン関数: 地震学の例」
11/4 森田 克洋 氏(東北大) 「フラストレート量子スピン系のDMRG法及び厳密解による解析」
11/11 吉野 元 氏(阪大・サイバーメディア) 「ガラス・ジャミング転移のベクトルスピン模型」
11/24 久保 百合香 氏(早稲田大・先進理工) 「磁性体の熱スピン輸送と総和則」
12/2 小野 俊雄 氏(大阪府大・工) 「相互作用にランダムネスを導入したフラストレーション系の実験的研究」
12/9 藤本 仰一 氏(阪大理) 「細胞間の力学的作用を通じた細胞の変形と多細胞組織の恒常性維持」
12/16 常盤 欣文 氏(京大・理) 「量子スピンアイスにおける新奇素励起」
12/22 青山 和司 氏(阪大・理) 「パイロクロア格子Heisenberg反強磁性体における局所格子歪みの効果」
1/13 酒井 英明 氏(阪大・理) 「層状反強磁性体EuMnBi2におけるディラック電子と磁気秩序の強相関現象」
1/20 下川 統久朗 氏(阪大理・宇宙地球) 「古典ハニカム格子ハイゼンベルグ反強磁性体に現れる多重q秩序状態(続)」
1/26 井上 慎 氏(大阪市大・物理) 「極低温極性分子の作成とその応用」
2/16 1.阿久刀川 潤 氏(宇宙地球・理論物質G・B4)
2.池田 光夢 氏(宇宙地球・理論物質G・B4)
3.原 賢二 氏(宇宙地球・理論物質G・B4)
1.「1次元バネ-ブロックモデルを用いた数値シミュレーションによる地震の不均一性の探求」
2.「Lennard-Jones相互作用をする粒子系の引き延ばし切断の数値シミュレーション」
3.「日本国内の河川ネットワークの統計的性質」
2/23 佐々木 孝彦 氏(東北大金研) 「強相関分子性導体における電荷-スピン自由度の乱れ効果」

2016年度

日時 講演者 タイトル
4/13 川村 光 氏(阪大・宇宙地球) 「当研究室の近年の研究活動」
4/19 大久保 晋 氏(神戸大・分子フォトセンター) 「ハニカム格子反強磁性体の候補物質とその実験的研究」
4/27 宮下 精二 氏(東大・理) 「変動外場に対する量子応答」
5/10 湯川 諭 氏(阪大・理) 「乾燥破壊現象のシミュレーションと数値モデル」
5/20 Purusattam Ray 氏(The Institute of Mathematical Sciences) 「Role of stress concentration and disorder in fracture」
5/25 香取 浩子 氏(農工大・工) 「スピンフラストレーションによる保磁力の定量的な制御を目指して」
5/31 大久保 毅 氏(東大物性研) 「テンソルネットワーク法による2次元フラストレート量子スピン系の研究」
6/7 下川 統久朗 氏(宇宙地球・川村G) 「S=1/2カゴメ格子ハイゼンベルグ反強磁性体に対する熱ゆらぎの効果」
6/14 谷 篤史 氏(宇宙地球) 「ラジカル観察が明らかにしたガスハイドレートの特徴」
6/21 永野 凱大 氏(川村G・M2) 「積層三角格子反強磁性ハイゼンベルグモデルの臨界現象の数値的研究」
6/28 黒木 和彦 氏(阪大・理・物理) 「銅酸化物と鉄系超電導体の間に見えてきた新しい共通点と相違点」
7/5 廣野 哲朗 氏(阪大・宇宙地球) 「地球深部探査船「ちきゅう」の断層試料の分析と動力学解析による南海トラフ地震での断層すべり量の定量的評価」
7/12 田畑 吉計 氏(京大・工) 「RKKYイジングスピングラスにおけるRSB描像の妥当性」
7/19 鳴海 康雄 氏 (阪大理・強磁場) 「X線磁気円二色性を利用した強磁場下の物性研究」
7/27 赤城 裕 氏 (東大理) 「フラストレート磁性体におけるトポロジカル励起」
10/5 加藤 礼三 氏 (理研) 「Pd(dmit)2塩における量子スピン液体と周辺電子相」
10/11 富安 啓輔 氏(東北大・理) 「スピン分子ーフラストレーションが生む特異なスピン・格子・軌道・電荷複合型の素励起とその物性ー」
10/19 大久保 毅 氏(東大物性研) 「脱閉じ込め量子相転移と2つの長さスケール」
10/26 青山 和司 氏(阪大理・宇宙地球) 「制限空間中の超流動3Heにおけるストライプ秩序」
11/2 山本 真帆 氏(川村G・M2) 「沈み込み帯を模した不均一1次元バネブロックモデルの数値シミュレーション」
11/8 富田 賢吾 氏(阪大理・宇宙進化G) 「計算機の中に星を作る」
11/21 谷本 俊郎 氏(US Santa Barbara) 「2011年東北沖地震が明らかにした地震学者の誤解」
11/30 内出 崇彦 氏(産総研) 「地震波形データを用いた地震の定量化」
12/7 越野 幹人 氏 (阪大理・物理) 「複合原子層の物性理論」
12/14 金 鋼 氏 (阪大基礎工) 「液体と固体のはざまにあるガラスの科学」
12/21 蛯名 邦禎 氏(神戸大・発達科学) 「Systems Biology of Photosystem: A Coarse-graining-in-time Approach」
1/11 上松 和樹 氏(川村G・M2) 「ランダムJ1-J2ハニカム格子反強磁性体における量子スピン液体的振る舞い」
1/18 永野 凱大 氏(川村G・M2) 「積層三角格子反強磁性ハイゼンベルグモデルの臨界現象の数値的研究」
1/25 山本 真帆 氏(川村G・M2) 「沈み込み帯を模した不均一1次元バネブロックモデルの数値シミュレーション」
2/21 1.鳥海 篤 氏(川村G・B4)
2.市村 拓也 氏(川村G・B4)
1.「拡散律速凝集モデルにおける川の分岐角度分布」
2.「モンテカルロシミュレーションを用いたハニカム格子磁性体に おける強誘電性の研究」

2017年度

日時 講演者 タイトル
4/12 川村 光 氏(阪大理・宇宙地球) 「スロースリップから高速破壊地震へ ー 統計物理モデルによる研究」
4/19 湯川 論 氏(阪大理・宇宙地球) 「交通流の物理」
4/26 青山 和司 氏(阪大理・宇宙地球) 「ブリージングパイロクロア反強磁性体における局所格子歪みの効果」
5/10 細谷 祐 氏(阪大理・物理) 「Aharonov-Bohm effect, Hosotani mechanism, and gauge-Higgs unification」
5/23 横山 知大 氏(阪大基礎工) 「ナノ構造ジョセフソン接合における新奇量子物性」
5/30 太田 幸宏 氏(理研) 「Ginzburg-Landau theory of superconducting topological insulators: Applications to CuxBi2Se3 」
6/7 吉野 元 氏(阪大・サイバーメディアセンター) 「過冷却スピン液体のガラス転移:平均場理論」
6/13 堺家 達弘 氏(阪大理・宇宙地球) 「大型レーザーを用いた地球惑星科学実験」
6/21 常深 博 氏(阪大理) 「阪大でのX線検出器開発とそれによる観測的研究」
6/27 三宅 和正 氏(阪大・強磁場) 「Theory for Charge Kondo Effect and Valence Skipping Phenomenon: Anomalous 125Te-NMR Relaxation in Pb0.99Tl0.01Te」
7/4 藤本 聡 氏(阪大・基礎工) 「ワイル金属・ワイル超伝導におけるカイラル異常由来の輸送現象」
7/11 Yuliang Jin 氏(Osaka University) 「A unified numerical study of plasticity, yielding, melting and jamming in three-dimensional hard sphere glasses」
7/18 石塚 大晃 氏(東大工) 「重遷移金属酸化物におけるスピン揺らぎ由来の磁気異方性」
7/28 Ludvic Jaubert 氏(Bordeaux) 「Emergent phenomena in classical spin liquids」
10/11 大岩 顕 氏 (阪大産研) 「導体低次元系/超伝導接合素子でのマヨラナ粒子の探索と検証」
10/17 長峯 健太郎 氏 (阪大理・宇宙地球) 「ダークマター(暗黒物質)をどのように知るか?」
10/25 柳瀬 陽一 氏 (京大理) 「奇パリティ磁気多極子相の分類学と電磁応答」
11/1 酒井 英明 氏 (阪大理・物理) 「立方晶ペロブスカイト型Sr1-xBaxCoO3における強磁性―らせん磁性転移」
11/7 下川 統久朗 氏 (OIST) 「フラストレート古典ハニカム格子反強磁性体に現れる多重q秩序状態」
11/14 木村 剛 氏(東大新領域) 「スピングラス系における対称性の破れと電気磁気結合」
11/21 中野 岳仁氏 氏(阪大理・物理) 「周期的なナノ空間に制限を受けた相関s電子系の物性」
11/28 南部 雄亮 氏(東北大・金研) 「鉄系梯子型物質BaFe2Se3の磁性ダイナミクス」
12/8 佐々 真一 氏(京大理) 「熱伝導下気液転移の理論:変分原理、界面、ゆらぎ」