渡辺 健

Watanabe Ken

大阪大学大学院 理学研究科 宇宙地球科学専攻 川村研究室 M2
居室: 理学部 F523
Tel : 06-6850-5494
E-mail : watanabe♣spin.ess.sci.osaka-u.ac.jp
♣は@に読み替えて下さい


フラストレート磁性体についてモンテカルロ法・数値的厳密対角化法を用いて研究を進めています。

-- 研究発表・予定 --
2013年度
  • "S=1/2三角格子反強磁性ランダム・ハイゼンベルグモデルにおける1/T_1の温度依存性" (日本物理学会,東海大学,30aAF-7 2013/3/30,口頭発表)
  • "Quantum spin-liquid behavior in the spin-1/2 random Heisenberg antiferromagnet on the triangular lattice"
    (International Symposium on Research Frontiers of Physics, Earth and Space Science ,大阪大学, Number-31 2013/12/18,ポスター発表)
  • "三角格子上のS=1/2反強磁性ランダム・ハイゼンベルグモデルの低温量子磁気状態" (日本物理学会,徳島大学,25pPSB-46 2013/9/25,ポスター発表)

    2012年度
  • "三角格子上のS=1/2ランダム・ハイゼンベルグ反強磁性体の磁気秩序化" (日本物理学会,広島大,26aXY-14 2013/3/26,口頭発表)
  • "三角格子ハイゼンベルグ反強磁性体の秩序化におけるランダムネスの効果" (基研研究会,京大 2012/11/13,ポスター発表)
  • "三角格子ハイゼンベルグ反強磁性体の秩序化におけるランダムネスの効果" (川村研究室セミナー,阪大 2012/10/10)
  • "三角格子古典ハイゼンベルグ反強磁性体の秩序化におけるランダムネスの効果" (日本物理学会,横浜国立大,21aCC-1 2012/9/21,口頭発表)

  • 2011年度
  • "三角格子ハイゼンベルグ反強磁性体の秩序化におけるランダムネスの効果" (川村研究室セミナー,阪大 2012/2/29)
  • "三角格子ハイゼンベルグ反強磁性体の秩序化におけるランダムネスの効果" (卒業研究発表,阪大 2012/2/4)

  • -- 論文 --
  • "Quantum spin-liquid behavior in the spin-1/2 random Heisenberg antiferromagnet on the triangular lattice"
    Ken Watanabe, Hikaru Kawamura, Hiroki Nakano and Toru Sakai: J. Phys. Soc. Jpn. 83 (2014) 034714


  • -- 教育活動 --
    TA
  • 数理物理1演義アドバンスト(1学期,2012年度)
  • 数理物理1演義アドバンスト(1学期,2013年度)

  • -- リンク集 --
    川村研究室
    大阪大学

    最終更新日時:2014/2/26
    since 2012/4/1